2011年6月22日水曜日

吸入することの大切さを教えよう

ある程度の月齢になると、

言われていることを理解することが出来るようになります。


そこであまり難しいことを言ってもわからないので、

少しずつ吸入をしなくてはいけない理由を、

教えてあげるようにしましょう。


『吸入は、ばい菌をやつけてくれるんだよ』

『吸入をしないと、遊ぶことが出来無くなってしまうよ』と、

その月齢に応じて、吸入の大切さに関して教えてあげましょう。


吸入は嫌がっても毎日しなくてはいけないものと言うことも、

教えてあげなくてはいけません。


泣いたら吸入をしなくても済むという感覚を持たれてしまうこともあるので、

無理に吸入をするのではなく、

少し気持ちが落ち着いてから、吸入をするようにしましょう。


何かに夢中になっている時や、テレビを見ている時などは、

気持ちがそっちに行ってしまっているので、

吸入をしているという感覚がないまま終わってしまいます。


テレビを見ている間でも吸入が終わったら、

吸入が出来たことに関して褒めてあげましょう。


褒めてあげなければ、吸入をしていることを気づいていないので、

毎日しなくてはいけないという意識が薄れてしまいます。


毎日吸入を行っていくと、初めは嫌がっていても、

次第に毎日の生活の中に吸入をするという習慣が身に付きます。

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