2011年6月22日水曜日

吸入液は、必ず常備しておくこと

毎日吸入しているほかにも、

せき込んでいる時に使う吸入液もありますね。


喘息の咳はいつ出るかわからないので、

常備薬として自宅に置いておくようにしましょう。


咳が出てから吸入液を貰いに行くのでは遅すぎます。


また通常使っている吸入液も、

溢してしまったり、紛失してしまうこともあるので、

少し余分に貰っておきましょう。


『予備として多く・・・・』と言うと、

少し余分に出してもらうことが出来ます。


吸入をするタイミングですが、咳き込み始めたら吸入をしましょう。


喘息のレベルによっても違いますが、

通常は咳き込みが気になるようになったら、

吸入をする場合がほとんどです。


吸入をするタイミングは、主治医の指示に従って、

行うようにしましょう。


吸入をするタイミングが早くても、

体に影響があるということはないので、安心してくださいね。


馴れない内はタイミングがつかめないために、

一体いつ吸入をしたら良いのかわかりませんが、

次第に吸入をするタイミングがつかめるようになります。


もし吸入が次の検診までに足りなくなりそうであれば、

早めに吸入液を貰いに行くようにしましょう。


我が家では咳き込んだ時に使う吸入液は、

半月分くらいは多目に貰って常備しています。

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