あなたはつい吸入をすることを嫌がるので、
無理に押さえつけて吸入をしてしまっていませんか?
吸入は毎日しなくてはいけないものなのですが、
無理に押さえつけてまでしてしまうと、
吸入が余計嫌になってしまいます。
通常はしっかりと吸入をしてくれる子供でも、
症状が落ち着いていると、
どうしても吸入をしたがらなくなります。
幼児期になると、吸入の大切さをわかりやすく話すと、
理解してくれるようになります。
ちょっとした工夫をすることで、
吸入を嫌がらなくなるんですよ。
私も吸入を嫌がる息子に、どうやって吸入をしてもらおうか、
色々と試行錯誤をしました。
初めはすべて失敗に終わってしまいましたが、
乳児期は熟睡をした後に、口元に当ててあげても良いと、
主治医に聞いたので、実践してみると・・・・。
見事に吸入をすることが出来ました。
吸入を嫌がる理由としては、吸入が終わるまでに時間に、
飽きてしまう・・・と言うものが多いようです。
飽きなければ大人しく吸入をしてくれるなら、
何か気を紛らわせる方法を考えてみましょう。
テレビやおもちゃなど気を上手く紛らわせてあげてくださいね。
くれぐれも無理に吸入をさせるようなことは、
しないようにしましょう。
2011年6月22日水曜日
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