2011年6月22日水曜日

吸入を嫌がってしまう

乳幼児期にはどうしても吸入器を嫌がってしまう子供が多いです。

ちなみに我が家の長男も吸入を嫌がる一人です。

どうしても吸入をするとなると、

時間がかかってしまいますが、その時間が子供にとっては嫌なようです。

また吸入の音がダメだったり、

微妙にする吸入液の味がダメだったり・・・。

そんな時には吸入器に工夫をしてみませんか?

吸入器に好きなキャラクターの布で、

カバーを作って見たり、吸入液を入れるボトルの中が見えないように、

キャラクターの布でカバーを作って見たり・・・。

吸入をする際の目線に、おもちゃを置いてあげたり、

気を紛らわせることが出来る様なものを置いてみましょう。

子供は少し工夫をするだけでも、気分が変わってくれます。

長男も毎回吸入を嫌がってしまうので、

吸入の時間が苦痛でしたが、色々と工夫をしたら、

結構吸入をしてくれるようになりました。

絵本を読んであげるだけでも随分と違ってきますよ。

嫌がってしまうから無理に吸入をしてしまうと、

余計に吸入が嫌いになってしまうので、

無理にすることはしないようにしましょう。

ある程度の月齢になると、吸入を嫌がらずにするようになります。

吸入をするのを嫌がってしまう子供ってとても多いんですよ(´・ェ・`)



Tags:[backlinktop]

吸入することの大切さを教えよう

ある程度の月齢になると、

言われていることを理解することが出来るようになります。


そこであまり難しいことを言ってもわからないので、

少しずつ吸入をしなくてはいけない理由を、

教えてあげるようにしましょう。


『吸入は、ばい菌をやつけてくれるんだよ』

『吸入をしないと、遊ぶことが出来無くなってしまうよ』と、

その月齢に応じて、吸入の大切さに関して教えてあげましょう。


吸入は嫌がっても毎日しなくてはいけないものと言うことも、

教えてあげなくてはいけません。


泣いたら吸入をしなくても済むという感覚を持たれてしまうこともあるので、

無理に吸入をするのではなく、

少し気持ちが落ち着いてから、吸入をするようにしましょう。


何かに夢中になっている時や、テレビを見ている時などは、

気持ちがそっちに行ってしまっているので、

吸入をしているという感覚がないまま終わってしまいます。


テレビを見ている間でも吸入が終わったら、

吸入が出来たことに関して褒めてあげましょう。


褒めてあげなければ、吸入をしていることを気づいていないので、

毎日しなくてはいけないという意識が薄れてしまいます。


毎日吸入を行っていくと、初めは嫌がっていても、

次第に毎日の生活の中に吸入をするという習慣が身に付きます。

吸入は日々の積み重ねが大切

喘息の症状が出ても出ていなくても、

日々の積み重ねが重要です。


症状が出ていないときでも、

吸入をすることで、体が発作を起こしにくい体へと、

変わっていくのです・・・・。


私が主治医に言われたことは、

『小児喘息は、いかに発作を予防するかです』という言葉。


小児喘息は発作を起こしてしまうと、

正常な気管支に戻すということは、

とても時間がかかることです。


その間に喘息の症状が出てしまうと、

発作を起こしてしまうというわけです。


一度発作を起こしてしまったらどうしても繰り返してしまうことから、

普段の吸入をしっかりと行って、

発作が起きにくい体質に変えていきましょう。


毎日の吸入は、実際に経験した人ではないと、

分からない大変さですね。


吸入を嫌がってしまう乳幼児なら、更に大変さが増してしまいます。


毎日しっかりと吸入を行なうことで、

必ず吸入の成果があらわれるはずです。


症状が落ち着いているからと言ってサボってしまわないように、

貴方自身が吸入は毎日しなくてはいけないものと言う、

習慣を付けることが大切です。


毎日の吸入は大変かもしれませんが、

毎日の積み重ねがわが子のためだと思ったら、頑張れませんか??


我が子も入退院を繰り返していましたが、

現在は吸入なしで生活できるようになりました。

吸入を嫌がる乳児期のコツ

まだ吸入の意味が分からない乳児期は、

どうしても吸入をするのを嫌がってしまいます。


無理に吸入をしようとすると、

逆に大泣きしてしまいます・・・・・。


多少泣くくらいであれば、息を大きく吸って泣くために、

吸入をしっかりと吸い込んでくれているんですよ。


余りにも吸入を嫌がってしまうときには、

熟睡した後に、口元に吸入を持っていき、

吸入を吸わせてあげるだけでもOKです。


息子も一時期嫌がっていましたが、

熟睡しているので、嫌がる心配もなく、

確実に吸入をすることが出来ました。


初めは吸入器の音で起きてしまうかも・・・と思いましたが、

案外起きることなく、吸入をすることが出来ます。


息子はアンパンマンが好きだったので、アンパンマンで気を紛らわせて、

吸入をしていたこともありました。


目の前にアンパンマンの玩具を置いて、遊ばせながら吸入をしたり、

アンパンマンのビデオを見ながら吸入をしたり・・。


息子は今3歳ですが、まだ吸入を嫌がる時期です・・・。


幸いにも吸入をしなくても良いレベルになったので、

薬のみの服用で、咳が出る時だけ吸入を足すという感じですが、

吸入をするときには大騒ぎ・・・。


ちょっとした工夫をして、吸入を頑張っていきましょう。

無理やり吸入をさせないこと

あなたはつい吸入をすることを嫌がるので、

無理に押さえつけて吸入をしてしまっていませんか?


吸入は毎日しなくてはいけないものなのですが、

無理に押さえつけてまでしてしまうと、

吸入が余計嫌になってしまいます。


通常はしっかりと吸入をしてくれる子供でも、

症状が落ち着いていると、

どうしても吸入をしたがらなくなります。


幼児期になると、吸入の大切さをわかりやすく話すと、

理解してくれるようになります。


ちょっとした工夫をすることで、

吸入を嫌がらなくなるんですよ。


私も吸入を嫌がる息子に、どうやって吸入をしてもらおうか、

色々と試行錯誤をしました。


初めはすべて失敗に終わってしまいましたが、

乳児期は熟睡をした後に、口元に当ててあげても良いと、

主治医に聞いたので、実践してみると・・・・。


見事に吸入をすることが出来ました。


吸入を嫌がる理由としては、吸入が終わるまでに時間に、

飽きてしまう・・・と言うものが多いようです。


飽きなければ大人しく吸入をしてくれるなら、

何か気を紛らわせる方法を考えてみましょう。


テレビやおもちゃなど気を上手く紛らわせてあげてくださいね。


くれぐれも無理に吸入をさせるようなことは、

しないようにしましょう。

楽しみながら吸入をさせてあげよう

どうしても吸入を嫌がってしまう子供っていますよね。


そんな時には、楽しみながら吸入をしてみましょう。


歌を歌いながら吸入をしたり、

手遊びの歌を歌ってあげたり・・・・。


吸入を楽しみながら出来るのであれば、

嫌がらずにしてくれる確率が大です。


乳児期の場合は、目線におもちゃを置いてあげると良いですよ。


まだ歩くことが出来ない乳児期は、

音に関して興味が強いので、紐を引っ張ったら音楽や音が鳴るものを、

置いてあげると喜んでくれます。


子供が楽しんでくれるためには、

あなた自身も少しテンションを上げるというのも効果的です。


たまにテンションを上げすぎて、

冷めた目で見られてしまうことがありますが・・。


まずは吸入は楽しいという事を知ってもらいましょう。


吸入中はあなたを独占できるということを知るだけでも、

子供は嬉しくなるようですよ。


我が家の場合は手遊び歌で楽しませてあげながら、

吸入のいやいや時期を乗り切りました。


絵本を読んであげていても、少し大げさ気味に、

なりきって読んであげては???


子供が喜んで吸入をしてくれるようになったら、

自分自身もうれしくなってきますよね。


次はどんな方法で喜ばせてあげながら吸入をしようか、

考えるのも楽しいですよ。

ご褒美シールを作ってあげよう

吸入をしっかりできたら、ご褒美シールを上げてみましょう。


シールを何種類か用意をしておき、

しっかりと吸入が出来たら、一つ選ばせてあげて、

どこでも良いので場所を決めて貼らせてあげるのです。


『全部シールを貼ることが出来たら大きなシール』

『ここまでシールが貼れたらキラキラのシール』と言う風に、

頑張ったら違うシールを選ばせてあげましょう。


子供は純粋なので、大きなシールやキラキラしたシールが欲しいために、

毎日の吸入を頑張ってくれるようになります。


シールは100円ショップに行くと、

キャラクター物のシールや、たくさん入ったシールが販売されています。


自分でシールを選ばせてあげることで、

楽しさもアップするようです。


またシールが少なくなってきたら、

一緒にシールを買いに行って選ばせてあげましょう。


『次このシールが欲しいから頑張る!!』

『シールがなくなったら、次このシールを買ってもらおう』と言う風に、

子供なりに楽しみにしてくれます。


楽しみなことがあれば、嫌いな吸入も頑張ってくれます。


大きなシールやキラキラシールをゲットした時には、

オーバー気味に褒めてあげましょう。


更に大きなシールやキラキラシールを何個か貯めたら、

ちょっとしたものをプレゼントしてあげましょう。