2011年6月22日水曜日

吸入を嫌がる乳児期のコツ

まだ吸入の意味が分からない乳児期は、

どうしても吸入をするのを嫌がってしまいます。


無理に吸入をしようとすると、

逆に大泣きしてしまいます・・・・・。


多少泣くくらいであれば、息を大きく吸って泣くために、

吸入をしっかりと吸い込んでくれているんですよ。


余りにも吸入を嫌がってしまうときには、

熟睡した後に、口元に吸入を持っていき、

吸入を吸わせてあげるだけでもOKです。


息子も一時期嫌がっていましたが、

熟睡しているので、嫌がる心配もなく、

確実に吸入をすることが出来ました。


初めは吸入器の音で起きてしまうかも・・・と思いましたが、

案外起きることなく、吸入をすることが出来ます。


息子はアンパンマンが好きだったので、アンパンマンで気を紛らわせて、

吸入をしていたこともありました。


目の前にアンパンマンの玩具を置いて、遊ばせながら吸入をしたり、

アンパンマンのビデオを見ながら吸入をしたり・・。


息子は今3歳ですが、まだ吸入を嫌がる時期です・・・。


幸いにも吸入をしなくても良いレベルになったので、

薬のみの服用で、咳が出る時だけ吸入を足すという感じですが、

吸入をするときには大騒ぎ・・・。


ちょっとした工夫をして、吸入を頑張っていきましょう。

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