まだ吸入の意味が分からない乳児期は、
どうしても吸入をするのを嫌がってしまいます。
無理に吸入をしようとすると、
逆に大泣きしてしまいます・・・・・。
多少泣くくらいであれば、息を大きく吸って泣くために、
吸入をしっかりと吸い込んでくれているんですよ。
余りにも吸入を嫌がってしまうときには、
熟睡した後に、口元に吸入を持っていき、
吸入を吸わせてあげるだけでもOKです。
息子も一時期嫌がっていましたが、
熟睡しているので、嫌がる心配もなく、
確実に吸入をすることが出来ました。
初めは吸入器の音で起きてしまうかも・・・と思いましたが、
案外起きることなく、吸入をすることが出来ます。
息子はアンパンマンが好きだったので、アンパンマンで気を紛らわせて、
吸入をしていたこともありました。
目の前にアンパンマンの玩具を置いて、遊ばせながら吸入をしたり、
アンパンマンのビデオを見ながら吸入をしたり・・。
息子は今3歳ですが、まだ吸入を嫌がる時期です・・・。
幸いにも吸入をしなくても良いレベルになったので、
薬のみの服用で、咳が出る時だけ吸入を足すという感じですが、
吸入をするときには大騒ぎ・・・。
ちょっとした工夫をして、吸入を頑張っていきましょう。
2011年6月22日水曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 コメント:
コメントを投稿