喘息の症状が出ても出ていなくても、
日々の積み重ねが重要です。
症状が出ていないときでも、
吸入をすることで、体が発作を起こしにくい体へと、
変わっていくのです・・・・。
私が主治医に言われたことは、
『小児喘息は、いかに発作を予防するかです』という言葉。
小児喘息は発作を起こしてしまうと、
正常な気管支に戻すということは、
とても時間がかかることです。
その間に喘息の症状が出てしまうと、
発作を起こしてしまうというわけです。
一度発作を起こしてしまったらどうしても繰り返してしまうことから、
普段の吸入をしっかりと行って、
発作が起きにくい体質に変えていきましょう。
毎日の吸入は、実際に経験した人ではないと、
分からない大変さですね。
吸入を嫌がってしまう乳幼児なら、更に大変さが増してしまいます。
毎日しっかりと吸入を行なうことで、
必ず吸入の成果があらわれるはずです。
症状が落ち着いているからと言ってサボってしまわないように、
貴方自身が吸入は毎日しなくてはいけないものと言う、
習慣を付けることが大切です。
毎日の吸入は大変かもしれませんが、
毎日の積み重ねがわが子のためだと思ったら、頑張れませんか??
我が子も入退院を繰り返していましたが、
現在は吸入なしで生活できるようになりました。
2011年6月22日水曜日
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 コメント:
コメントを投稿