環境が変わってしまうと、ぜんそくの症状が出てしまうために、
旅行に行く際にも吸入器は必需品です。
旅行先では近くに病院があるかもわからず、
周りに病院自体が無い場合もあるので、
吸入器があれば、ぜんそくの症状を抑えることが出来ます。
最近の吸入器はコンパクト化されていて、
持ち歩くのも、重たくありません。
我が家の場合最近は吸入から卒業することが出来ましたが、
旅行に行く際には、もしもの時のために、
吸入器を持っていくようにしています。
宿泊する際には、環境が変わってしまうために、
どうしても、無意識のうちに過剰反応してしまうようです。
宿泊施設ではなく、実家に帰省した際にも、
喘息の症状が出てしまうことがあるようです。
小児ぜんそくの症状はいつ出てしまうかわからないので、
旅行先に吸入器を忘れずに持っていくようにしましょう。
我が家の場合疲れでも喘息の症状が出ていたので、
咳き込んでいなくても予防のために、
吸入を旅行先でもしていました。
宿泊施設は部屋の中が乾燥していることも多く、
乾燥した部屋で寝たことによって、
喘息の症状が出てしまうという事があるようですよ。
旅行の準備をする際には吸入器を忘れないために、
一番初めに用意しておくようにしましょう。
2011年6月22日水曜日
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